LOVESTORY Trick3:A.Tバトル
SHRもLHR追えて下校時間になった。
下校はいつものメンバーでいつも通りに、にぎやかに。
とは、ならなかった。
なぜなら………
「ねぇねぇ、子烏丸のステッカーの上に
『神風』?ってところのステッカーの上張りされてるよ。」
「ほんとだぁーよく見たね。」
「さすが、わが僕よ!そして、マイハニー」
「「「「「「黙れ烏。」」」」」」
「スイマセン」
「それよりも、今夜もう1回この、『神風』
っていう人たち来るんじゃないの?」
「それもそうだな」
「んじゃ、今日の7時にまたここ集合ってことで。」
--------7時
子烏丸メンバーで、東雲高校に到着。
そこには、神風だと思われる人がいた。
(ここから、会話が多くなるので、「」のの横に名前を書いてます。)
「お前等が子烏丸ってのってか?」《神風1》
「あぁ。」《イッキ》
「ステッカーの上張り。すなわちお前等、子烏丸にバトルを申し込む!
我等、神風。この、学校のエリアとエンブレムを賭ける。」《神風頭》
「いいぜ。やってやろうじゃねえか。」《イッキ》
「そうこなくてはな。
バトル内容は我等が決めた1対1のバトルで良いか?」《神風1》
「楽勝。」《カズ》
「が、1対1のバトルであるがそのバトル内容は、
各対戦相手で違うので要注意だ。」《神風3》
「はぁあ?」《エミリ》
「えぇー」《》
「そんなのありなのかい?」《ブッチャ》
「綺麗な御姉さん居ないかな?」《オニギリ》
「まじかよ。」《カズ》
「いやだなぁー」《亜紀人》
「ファック。」《咢》
「いいじゃねえの。やってやろうじゃないか。」《イッキ》
「それでは、はじめよう。」《神風頭》
「あぁ、行くぜ!
子烏丸ぅ〜!!!!」《イッキ》
「「「「「「「ぶっ殺っ!!!」」」」」」」
「それでは、ここからはマネージメンとを務めている、
私、野山野林檎と中山弥生で進めていきます。
まず1回戦をはじめます。両者1名出てきてください。」《リンゴ》
「我等神風からは、宮野 充(みやの 充)をだそう。」《神風頭》
「それなら、最初に僕が出るよ。」《ブッチャ》
「おう。まかせたぞブッチャ!!」《イッキ》
「対戦内容はなんなんだい?」《ぶっちゃ》
「対戦内容は………この校舎を使ったハードルです。」《宮野》
「ブッチャくんの得意分野だったよね?」《》
「あぁ、そうだったな。」《カズ》
「楽勝じゃねえか!!まずは一勝勝ち取れ!」《イッキ》
「それだは、1回戦。
宮野VSブッチャ
ハードル対決レディー」《弥生》
ギュルルルルル
「GO!!!」《リンゴ》
ブッチャと宮野の速さは変わらない。
だけど、ブッチャのほうが優性に見える。
が、
「あっ・・・・・・」《ブッチャ》
「ばぁーか!!」《宮野》
がちゃん!!
「えっ?」
さて、なにがあったのか説明しよう。
ブッチャと宮野二人とも良い勝負だった。
が、ブッチャが優勢になって走っていてたら、なんと
滑ったのだ。
なんとも、ダサい負け方。
一同唖然となっているのだ。
「なんか、昔もこんな負けかたしたよね。」《》
「あったな。」《カズ》
「ファック。ダセ-にも程がある。」《咢》
「ブッチャ、テメ-死んでつぐなえや!!」《イッキ》
「勝者神風宮野充。」《弥生》
「ださいな。」《宮野》
ということで、今の所、1対0で神風が優性。
このまま、負けてしまうのか?
どうなる子烏丸!!続く!!!
-----後書きというなの言い訳------------------------------
連載始まって、咢との辛味無くない?
これって、咢夢だよね?(聞くなよ!)
どうしよう。
このバトルは、あと2話くらいするかも。
私に文才が無い為、そんなに続くんだけどね。
てか、対戦相手は神風にしました。
最初はALISEにしようとおもいましたが、このチームはまた後ほどに。
えっと、ここまで読んでくださった方。
有難う御座いました。
そして、ブッチャファンの方。
こんな負け方にしてすみませんでした。
それだは、次の会でも会えることを祈ります。
06/08/14