LOVESTORY Trick4:A.Tバトル2

ブッチャのダサい負け方をした為、神風が1歩リード。
子烏丸としては、いいものだろうか・・・
さーて、次の対戦相手はだれなんだろか?

「次の対戦相手は誰にするのだ?
無様な負け方をする奴を出すなよ。」

「「「「「ぶはははははははっ!!」」」」」

神風の人たちは、神風の頭の言ったことにたいして、爆笑し出した。
子烏丸は、皆してキレだしていた。
只、言葉に出さずに、オーラで・・・

「次は、俺だな。」

子烏丸から出てきたのは、カズ。
速さ重視でいままでに、速さでの負けは左とガビシのみ。
あれ以来、速さで負けのなかったかずは、今では『ステルス』と呼ばれている。
(以上カズの設定で御座います。  By.作者)

「ほう。ステルスどのが出てこられましたか。
それならば、我が神風からも『ステルス』と変わらない速さのものを出そうではありませんか。」

「へぇ〜。俺とはれる相手いるんだな。」

「王にも認められてるんだよね、カズって。」

「そうだぜ、
お前もカズには昔から勝ったことねぇーだろ」

「うん。無理だったね。」


ここでも、またしても設定説明。
カズとイッキとは幼馴染設定です。
昔から仲がよかったですよ。
イッキとカズは、いろいろ中学校の時はありましたけどね。
それについては、原作を読んでくださいな。
(作者は原作は読んでが本は持っていない。いつかは集める予定。)

「それでは、神風よりは水無月 楓を出す。」

そういって、茶髪の女顔の中学生をだしてきた。

「はっ。中学生で女かよ。俺もなめられたな。」

「誰が中学生だよ。俺は高校2年だ!!そして、男だ!!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「「「「「「「はぁ〜〜〜〜?」」」」」」」子烏丸一同。

「ありえない。あれで中学生かよ。」《イッキ》
「あれで、男なのかい?」《ブッチャ》
「男だと。女だったらストレートゾーンなのに。まぁ、良いかもしれないが。男でも。(←えっ)」《オニギリ》
「ファック。」《咢》
「僕より女顔の子なんていたんだねぇ〜」《亜紀人》
「「「「負けたかも…」」」」《エミリ・弥生・リンゴ・

「うるさいなぁ〜。早くヤろうよ。
バトル内容はもちろんダッシュだよ。
そちらが本当に『ステルス』にふさわしいかをね!!」

「はっ、いいぜ。後で泣き言いうなよ。」

「それでは、水無月VS美鞍はじめます。
バトルはダッシュ。子の学校の塀を速く1週して、ここまで戻ってきた人の勝ちです。
いいですね?」

「「あぁ。」」

「それでは、レディース」《弥生》

ギュルルルル
と速さ重視にしているA.T独自の緒とを出しながら、カズはいつものように
クラウチングスタートの構えでいる。
楓は、それに対してスタンディングスタートど構えている。

「GO!!」《リンゴ》

二人同時に走り出した。
さすがに二人とも『ステルス』の異名を持つもののように速くて二人共の姿が見えない。
見えているとすれば、風と音のみ。
速さのためなのか、風を切る音とA.T独自の音が奏でられていた。

「すごい。ちゃんと魅せてる。」《リンゴ》
「例え姿が見えなくともな。」《イッキ》

そんなことを話している間に、ゴール付近にA.Tの音がした。
先についたのは、果たしてどちらなのか。



-----後書きというなの言い訳--------------------------
Trick4。ですよ。まだまでですね。
つか、あと1話でなんかでは終わるはずが無い。
設定とかかいといて、また書く人なんで。
次頑張ります!さぁ、どっちがかったのかな?
                         06/08/15