LOVESTORY Trick5:A.Tバトル3
カズか楓か。先に着いたのは・・・
「やっぱり、俺が『ステルス』の名前にふさわしいんだよ。」
「「「「「「「・・・カズ(様)(君)!!!!」」」」」」」
そう、先に着いたのはカズ。
さすがに、ステルスの名前を持つだけのことがあって、後ろに楓の姿は無残なものだった。
「そんな、俺が負けるなんて・・・」
「俺に勝とうなんて100万年はぇーんだよ。たぁーこ!!」
「ということで、水無月VS美鞍。
勝者は子烏丸美鞍数馬!!」《リンゴ》
「1対1になったな。」《神風頭》
「次はだれがでるんだよ。神風さんよ。」
「つぎは、1対1ではなく、2対2だ。」
「「「「「はぁー!?!?!?!?!?」」」」」
「最初と違うことになると、バトルは不戦勝になるんじゃなかったっけ?」《亜紀人》
「うん。そのはずだけど。」《リンゴ》
「だとしたら。神風さんの負けなんじゃないの?」《》
「それなら、僕達の勝ちなんじゃ?」《ブッチャ》
「いや。我等は最初に、こちらでバトル内容を決めると言ったまでだ。
なので、我等の不戦勝ではない。」
「「「「「ずるっ!!」」」」」」
「ファック!!」
なんとも、苦しい言い訳である。
こんな奴等がA.Tをつかうな!!(自分が作ったんじゃん!!)
「それでは、バトル内容を変えよう。
2対2のチームバトルだ。ペアは男女で組むもよろし。男同士で組むもよろし。」
「それでは、ペアをきめてもらおう。」
「そうだなぁー。それなら、咢・ペアで!!」《イッキ》
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「はぁー!」「えぇー!」
「蹴散らして来い・咢!!王の名にかけてな!!」
「はーい。」
「ファック」
このペアは大丈夫なのでしょうか。
「では、そちらが男女のペアならばこちらも男女のペアで行きましょう。
鏡 紫音(かがみ しおん)・谷村 美沙(たにむら みさ)。」
「「はい。」」
「「「「「「「(息ぴったしだよ。向こう。)」」」」」」」←子烏丸一同の声(咢・を除く)
「それでは、バトル内容を言います。」(美沙)
「バトル内容はペアでの魅せながらのバトルです。」(紫音)
「簡単でしょ?王とまで言われている二人ならば。
バトル内容は、分かりましたね。それでは、はじめましょうか?」(美沙)
「ああ」「はい。」
「それでは、鏡・谷村ペアVS鰐島・ペア。
バトル内容は、普通のバトル。」《リンゴ》
「それでは、レディース・・・・・」《弥生》
「GO!!」《リンゴ》
ザァッ
-----後書きというなの言い訳-----------------------
さて、咢・ペアはこの紫音・美沙ペアに勝つことが出来るのでしょうか。
次は、技の魅せあいです。
どちらのペアがより美しくそして、勝利へと導いて行くのでしょうか。
えっと、バトルについて次に書きます。
あまり伝わらないかもしれませんが、頑張って書きますので!!