LOVESTORY Trick6:A.Tバトル4
鏡・谷村ペアVS鰐島・ペアのバトル開始。
「ちょっとまて。」
「なんだよ、イッキ」
「な〜カズ、咢に協調性とかあるのか?」
「・・・・ないだろう。」
「だよなぁー。」
「「「「「「「「うるさい!!!」」」」」」」」
「「す・すみません!」」
このバトルは見物であった。
なぜなら、王に近いと言われているらしい、鏡・谷村と王の咢とがバトルをしているのだ。
普通に考えてもすごいものだ。
まぁ、最初は咢とは別々に相手と戦っていたのだが、向こうのペアが同時に来出したので、
咢とも一緒に戦わなくてはならなくなった。
「すごい。」
「あぁ」
出てくる言葉はほとんどない。
みんな、このバトルに魅せられている。
一つ一つの技にキレがある。
「つっ〜。」
「紫音!!」
「うっしゃぁー!」
「そのまま、やってしまえぇー!!」
そんなことを、子烏丸メンバーでいっていた。
このまま、イッキに倒してしまうのだと、俺もおもっていたのだが・・・
「咢。」
「あぁ。」
二人はいきなり止まってしまった。
「なにやってんだよぉ〜!!」
「そうだぜ!」
「、咢ぉー!!」
そんなことをいっていたら、
二人は顔を見合わせて、
「行くぞ。」
「うん。」
そういうと二人ともいっきに鏡。谷村ペアに突っ込んでいった。
そして、互いに技をかけて・・・・
「チェックメイト」
‐‐‐‐後書きなのか。これ。のコーナァー‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
みじかっ!!そして視点は、カズ君です。
分かりずらくてスイマセン orz
えっと、次でバトル終わらせます。
どうやってかって?そ・れ・は、話します。((ええっ!!
嘘です。ごめんなさい。
そして、ここまで読んでくださって、有難う御座いました。
06/08/23